

長崎県佐世保市が介護教室を開催する事業者を募集
2022-02-09 16:33:00
2022-02-09 16:41:36
アサヒグループ食品株式会社は、グループ食品事業方針の見直しを行い、2022年1月から再定義し2月4日に公表しました。
2019年に制定した「ESG指針」を「サステナビリティ指針」へと名称を変更、「おいしさ+α」「心とからだの健やかさ」のビジョンを通して、全ての世代に貢献することを盛り込んでいます。
菓子や健康食品、サプリメント、乳幼児用粉ミルク、ベビーフード、介護食品・用品、フリーズドライ食品などを通して「心とからだの健やかさ」を支援していく予定です。
具体的には、「環境」「健康」「人」を軸に、フードロス削減、栄養士活動・介護の啓発活動などの強化、環境に配慮した容器包装と独自の環境配慮マークを導入します。
主要ブランドの取り組みとして、アマノフーズの「いつものおみそ汁」シリーズがあります。フリーズドライの時短・簡単な食品で共働き世帯や単身者世帯、高齢者の一人暮らしにおける毎日の食生活をサポートします。
またシニア向け食品として「バランス献立」「バランス献立PLUS」をあげ、バランスの良い食材を手間なく簡単に調理できる介護食メニューを提供します。
特にコロナ禍で増加している在宅介護において、介護食の手作り負担軽減として伸長している「やわらか食」に注力し、医療・介護従事者のアドバイス、介護者へのサンプリングなどを行いながら「バランス献立」の認知拡大を図る予定です。
(画像はプレスリリースより)
【インフォメーション】
アサヒグループ食品株式会社のプレスリリース(PRTIMES)