神戸市、ヤングケアラーの現状と支援の課題についてセミナーを開催

2022-02-09 16:50:14

神戸市と市民福祉大学がセミナーを共催

社会福祉法人神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学が、神戸市とともに市民福祉セミナー『こども・若者ケアラー(ヤングケアラー)の現状と支援の課題~当事者主体の支援に向けて~』を開催すると、2月2日に発表しました。

同セミナーにおいては、上記のテーマに関心のある人を対象に、神戸市福祉局政策課こども・若者ケアラー支援担当課長の岡本 和久氏が登壇し、神戸市のこども・若者ケアラー(ヤングケアラー)の課題などの対する取り組みについての説明がされる予定です。

 

 

立命館大学産業社会学部の斎藤真緒教授なども講演

立命館大学産業社会学部教授である斎藤 真緒教授や、かるがも~学生きょうだい児の会~の清﨑 鈴乃氏も登壇。講演を通して、ヤングケアラーの現状と支援の課題について学ぶことが可能です。

主催は社会福祉法人神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学、共催は神戸市で、3月14日14時から16時にかけて、「こうべ市民福祉交流センター」を会場に同セミナーを開催。定員は先着順の50人、受講料は無料です。専用の申し込みフォームに必要事項を入力して送信することで、受講申し込みが可能。受講の可否は2月28日の申し込み締め切り日以降に、受講者本人に書面で通知されます。

後日可能となるオンライン視聴は、申し込み者に3月28日頃にメールで視聴用URLが送信されるため、1か月以内にアクセスすることで視聴が可能です。

(画像は社会福祉法人神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学 ホームページより)

 

【インフォメーション】

社会福祉法人神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学 研修案内

https://www.shiminfukushidaigaku.jp/training/detail/244