

TIS、国民の健康と幸福な生活のための「PHRサービス事業協会」設立に参画
2022-06-24 15:59:00
2022-06-24 16:02:41
掲載施設数No.1の老人ホーム検索サイト「みんなの介護求人」などを運営する株式会社クーリエが、介護施設入居に関するアンケート調査を実施、その結果を6月17日に発表しました。
全国の都道府県で新型コロナウイルスに関するまん延防止等重点措置が解除され、人々の生活が戻りつつあり、行動制限の緩和によって人流も活発化し、介護業界にもその影響がでてきています。
同調査において、施設見学の前段階ともいえる資料請求数と、それに対する施設見学数の割合を調べた結果、2021年1月から4月の資料請求数に対する施設見学数の割合は、全体の66%でしたが、2022年の同期間の割合を見ると74%にまで増加していることが明らかになりました。
資料請求だけでなく、実際に施設に足を運び見学を経てから、入居を決定したい人が増えていることが結果として分かっています。
同調査では、入居希望者と入居を見送った人の回答差異も調べており、「入居者の様子・施設の雰囲気について」の項目で、「入居希望」と「入居見送り」をした人数の差異が最も多い結果となりました。また、「入居希望」の数としては「入居相談員・スタッフの対応について」の項目で最も多くなっています。
実際の見学者の声として、「入居者の笑い声が聞こえてきたのが印象的でした」や、「スタッフの方が手慣れた様子でお掃除をしてくださっていた。清掃意識が高そうだと感じました」などというものがあり、施設に入居している人の生活を観察して、入居後をイメージしていることがうかがえました。
(画像はプレスリリースより)
【インフォメーション】
みんなの介護
株式会社クーリエのプレスリリース(PR TIMES)