

相模原市が高齢者の補聴器購入費用の助成を開始
2022-07-11 13:21:00
2022-07-11 13:24:21
公益社団法人全国有料老人ホーム協会(以下、全国有料老人ホーム協会)は、有料老人ホーム等の施設長を対象とした「有老協施設長研修」を実施するなか、令和3年度の「有老協施設長研修」の修了認定者の氏名と社名をホームページに公表しました。
なお、令和3年度の「有老協施設長研修」には168名が参加し、123名に「有老協・施設長研修修了認定証」を発行しました。そのうち同意を得た100名の氏名と社名をホームページに掲載しています。
全国有料老人ホーム協会は、老人福祉法に規定された唯一の団体です。
近年、介護施設等で虐待事件や介護事故が増加しています。このような状況下、入居者の安心・安全を守るため効率的に施設を管理でき、確かな信頼のおける施設長を養成したいと考え、令和元年度に「施設長研修制度」を創設しました。
なお、5つのテーマで構成される18科目、延べ50時間におよぶカリキュラムを履修後、レポートを提出した受講者には「有老協・施設長研修修了認定証」を交付しています。
介護業界では人手不足が深刻化しています。しかし、職員の研修や教育は有料老人ホームの職員の質ならびにサービスの質に大きく影響するものといえ、積極的に研修へ参加させ、職員の教育に力を入れている施設は安心して入居できるホームを選択するためのポイントのひとつとなりえます。
全国有料老人ホーム協会では、今回のような取り組みが入居を検討している高齢者やその家族にとってより良い有料老人ホームを選択するきっかけになると期待を寄せています。
(画像はプレスリリースより)
【インフォメーション】
公益社団法人全国有料老人ホーム協会 プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/316272
公益社団法人全国有料老人ホーム協会 ホームページ