20~50代に聞いた、健康寿命の延伸のためにできることとは

約9割が何らかの不調を感じている

日本メディカル心理セラピー協会は、20代〜50代の男女250名を対象に心身の不調とケア方法に関する調査を行い、2022年8月22日に結果を発表しました。

「健康寿命」を長く維持するために、介護も必要なく、元気に過ごすことができるうちのケアなど健康に対する意識を調査したものです。

現在の健康状態について調べたところ、約9割が何らかの不調を感じており、その内訳は「心の不調」を感じている人が20.8%、「身体的な不調」を感じている人が23.6%、「心と身体両面の不調」は43.2%と最も多い結果となりました。

 

 

不調の原因は「ストレス」「睡眠不足」

不調の原因は「ストレス」23.8%、「睡眠不足」14.0%、「運動不足」13.6%などがあげられています。

 

身体の不調を感じたらどうするかという質問では、「病院を受診する」24.0%、「セルフメンテナンスをする」19.8%、「食生活を改善する」19.6%、「運動をする」19.4%などです。

心の不調への対応は「自分で解決する」37.3%、「家族に相談する」22.3%、「専門家に相談する」18.4%などでした。

心身の不調で利用する施設について、「全く利用しない」が最も多く34.4%、「整体マッサージ」13.2%、「もみほぐし」11.0%、「整骨院」10.5%などがあげられます。

健康のために役立つスキルは「質の良い睡眠」22.8%、「食や栄養に関する知識」20.4%、「ストレスケアの知識」17.1%、「運動に関する知識と実践」15.0%などが多く見られました。

(画像はプレスリリースより)

 

【インフォメーション】

日本メディカル心理セラピー協会のプレスリリース(PRTIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000072746.html

日本メディカル心理セラピー協会の公式ホームページ

https://www.domap.net/