クーリエが「高級・プレミアム感のある施設に関するレポート」を公開

高級老人ホームでは職員1人あたり1.95人を介護

掲載施設数No.1の老人ホーム検索サイト「みんなの介護求人」などを運営する株式会社クーリエ(以下、クーリエ)が、「みんなの介護」に掲載している49,836件の介護施設を対象として、高級老人ホームと平均相場の一般的老人ホームの比較と、高級老人ホームが多い地域も調査し、その結果を8月23日に「高級・プレミアム感のある施設に関するレポート」として公開しました。

高級老人ホームと一般的な老人ホームを比較すると、一般的な老人ホームは最寄り駅から1.29キロメートルであるのに対し、高級老人ホームが0.77キロメートルと距離が近いことが分かりました。

また、一般的な老人ホームでは職員1人あたり2.6人を介護しているのに対し、高級老人ホームでは職員1人あたり1.95人を介護しており、介護体制が手厚く、人員配置の点も充実しているという結果が得られています。また、一般的老人ホーム比で居室がコンパクトになっているほか、食費はほぼ2倍の差があり、「毎日の食事が楽しみ」といった声も挙がっています。

 

 

高級老人ホームが多い地域1位は「東京都世田谷区」

「高級老人ホームが多い地域ランキング」を確認すると、1位は「東京都世田谷区」で54施設、2位が「東京都杉並区」で32施設、3位が「東京都練馬区」で31施設、4位が「東京都大田区」で17施設などと続いていることが分かっています。

東京都・神奈川県がランキングを独占する状態となっており、関西からは兵庫県・大阪府の高級住宅街のあるエリアが複数ランクインしていることから、「富裕層が住む街に、高級老人ホームあり」という傾向が伺える結果となりました。

(画像はプレスリリースより)

 

【インフォメーション】

株式会社クーリエ

https://www.courier.jpn.com/

株式会社クーリエのプレスリリース(PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000015597.html