センサーのみのシンプルな見守りサポートサービス「もしものたより」

2022-04-20 10:54:18

いつも開閉するドアにセンサーを設置

東京ガス株式会社は2022年4月12日より、らくらく見守りサポート「もしものたより」の提供を開始しました。利用者と家族の双方に負担がかからないよう、開発された見守りサービスです。

トイレなど毎日開閉するドアにセンサーを設置し、24時間ドアの開閉が確認できない場合は東京ガスのコールセンターが利用者へ電話連絡、それでも安否が確認できない場合には家族にメールで知らせるというものです。

センサーのみでカメラなどは設置しないため、プライバシーを侵害される心配もありません。通信装置やセンサーは東京ガスからの貸与で、初期費用、インターネットともに不要、大がかりな工事も必要ありません。

 

 

相談サポートつきで負担にならない手軽さ

同サービスは、離れて暮らす親の見守りに負担がかからないシンプルなプランとして、月額990円で提供します。

最終的に安否確認ができない場合のメール連絡は、最大で5カ所まで登録が可能。また、利用者からは健康不安に関する相談を24時間365日、電話にて受け付けています。見守る家族の利用も可能です。

今回の「もしものたより」サービスのリリース記念として、2022年4月12日(火)から6月30日(木)の期間に加入すると、月額料金が2か月無料になるキャンペーンを実施しています。

同社では、高齢者単身世帯の増加を受け、ほかにも睡眠状態や温湿度等の計測で見守る「ライフリズムナビ+HOME」、介護施設入居などにより管理が難しくなった親の家の管理・見守りを行う「空き家管理サービス 実家のお守り」などを提供しています。

(画像はプレスリリースより)

 

【インフォメーション】

東京ガス株式会社のプレスリリース

https://www.tokyo-gas.co.jp/news/topics/20220412-01.html