

介護施設の入居管理「介護クラウド」、製品化に向けた検証を開始
2022-02-09 15:55:00
2022-02-09 16:10:45
ウィルグループの総合人材サービスを手掛ける株式会社ウィルオブ・ワークが、2021年12月2日から12月16日にかけて、全国の介護職従事者200人(正社員・契約社員・派遣社員・パート)を対象に、介護専門資格の取得状況などに関する調査を実施、その結果を2月4日に発表しました。
同調査で介護職の保有資格を調べたところ、正社員においては「介護福祉士」の取得率が全体の55%に上り、非正規社員においても23%を占めていることが分かりました。資格取得よる昇給の有無について聞いたところ、「はい」という回答が全体の63%となり、資格保有者の半数以上が資格取得による昇給があったとしています。
また、取得を検討している資格を聞いたところ、資格保有者においては「ケアマネージャー」との回答が最多の34%となり、資格未保有者においては「初任者研修」が20%となりました。
「介護資格取得支援制度」についての認知を調べたところ、「知っている」との回答が全体の73%に上り、同制度の利用意向を聞くと、資格保有者において「利用したい」との回答が23%、資格未保有者においては「利用したい」が31%となっていることが分かっています。
また、介護職専門求人サイトや転職エージェントの認知度を調べると、「知っている」との回答が全体の76%、利用意向は「既に利用している」が13%、「利用したい」が34%となりました。
(画像はプレスリリースより)
【インフォメーション】
株式会社ウィルオブ・ワーク プレスリリース
ウィルグループのプレスリリース(PR TIMES)