

UPDATERが「介護施設内のコロナ対策」の実態調査を実施
2022-02-01 13:45:00
2022-02-02 15:19:04
「スマート脳ドック」を展開するスマートスキャン株式会社は、介護経験者に「介護経験を踏まえた予防医療の重要性」の調査を行い、2022年1月31日に結果を発表しました。
超高齢化社会で介護者の身体的・精神的負担が課題となっており、高齢者・介護者ともに健康で安心して暮らせるための「予防医療」が重要視されていることから、同調査では過去に介護をした経験者1,024人にアンケートを行いました。
介護者となった年齢は、20歳未満が2.6%、20~29歳が11.1%、30~39歳が17.6%、40~49歳が24.8%、50~59歳が27.5%、60~64歳が7.8%、65歳以降は8.6%です。
要介護となった理由で多いのは、認知症が45.9%、高齢による衰弱が25.2%、脳血管疾患が18.7%です。
介護をしていた時間は1日「3時間未満」48.1%、「3時間以上6時間未満」25.1%が多く、期間は「1年未満」20.9%、「1年以上5年未満」45.6%、「5年以上10年未満」22.3%などとなっています。
介護にかかった費用は「100万円未満」が37.8%、「100万円以上200万円未満」が18.3%、「200万円以上300万円未満」が12.1%です。
介護者になる前に想定していた介護の期間は、「1年以上5年未満」31.3%、「全く想定していなかった」29.5%、「5年以上10年未満」20.1%、想定していた費用は、「全く想定していなかった」30.8%、「100万円未満」19.0%、「100万円以上200万円未満」14.7%です。
しておきたかった予防策や対応策を聞いたところ、「適度な運動」40.7%、「規則正しい生活」34.1%、「介護費用の貯金」31.7%、「食生活の見直し」27.5%などがあげられています。
自身が要介護になるリスクを減らすために実施しておきたい対策は、「脳ドック・人間ドックの受診」62.0%、「適度な運動」60.3%、「規則正しい生活」54.6%、「栄養バランスを考えた食生活」50.7%です。
病気になる前の対策が「重要だと思う」との回答は53.6%、「やや重要だと思う」は40.7%です。
(画像はプレスリリースより)
【インフォメーション】
スマートスキャン株式会社のプレスリリース(PRTIMES)