

「平成二四年就業構造基本調査」、日本にはヤングケアラーが約17万7,500人も存在
2022-02-01 13:41:00
2022-02-01 13:45:21
株式会社UPDATER(以下、UPDATER)が2021年11月26日から11月28日にかけ、エアテック事業「みんなエアー」において、介護施設従事者109人を対象に「介護施設内のコロナ対策」の実態調査を実施、その結果を1月27日に発表しました。
同調査において『あなたのお勤め先ではコロナ対策を実施していますか。』と質問をしたところ、「入念にコロナ対策を実施している」との回答が全体の49.5%、「コロナ対策を実施している」が45.9%となり、「コロナ対策を実施している」介護施設が全体の95.4%を占めていることが分かりました。
『あなたは、勤務時間中の利用者からの感染リスク、クラスターの発生に不安に感じますか。』との質問では、「かなり不安」という回答が23.8%で、「やや不安」が61.5%、「全く不安はない」が14.7%という結果が得られています。
『空気質の数値化など「空気の見える化」を行うことで、肺炎などのリスクを下げ、安心して過ごせる空気環境になることを期待しますか。』と聞くと、「かなり期待する」との回答が全体の23.8%、「やや期待する」が52.3%となり、全体の76.1%の介護施設従事者が「空気の見える化」に期待を寄せていることが分かりました。
また、『必要以上の過剰な換気をすると空調設備のエネルギー使用量も過剰になりますが、適切な換気をし、省エネ対策も実施したいと思いますか。』との質問では、「非常に思う」が23.9%で、「やや思う」が52.3%という結果も得られています。
(画像はプレスリリースより)
【インフォメーション】
みんなエアー プレスリリース
https://minnaair.com/blog/3431/
株式会社UPDATERのプレスリリース(PR TIMES)