11月11日は介護の日、「奈良介護大賞」を募集

介護の取り組み優良事例を「奈良介護大賞」として表彰

奈良県は「介護の日」にちなみ、家庭や施設において介護をしている人々を応援するとともに、介護を支えるコミュニティの力を向上させるため、地域における支え合いのネットワークづくりにつながる介護の取り組みを今年も募集しています。

昨年度の「奈良介護大賞」の受賞者は「田原ふる里ほっとステーション」(奈良市)でした。

同団体は産直市場の運営と弁当販売を行っており、地域内の料理困難な高齢者の食の面で非常に貢献しているほか、閉じこもりの高齢者に外へでてもらうためのイベントとして出張販売も行うなど地域福祉活動の一翼も担っています。

 

 

募集概要など

「奈良介護大賞」の募集対象は、奈良県内で「オリジナリティあふれる介護の工夫をしている」「地域の人たちに介護のことを知ってもらい協力し合う取り組みをしている」「地域一丸となって介護予防につながるコミュニティづくりをしている」など、介護者も被介護者双方が幸せに生活していけるような活動を行っている個人や団体、事務所等です。

応募方法は、所定の推薦書に必要事項を記入のうえ活動の内容がわかる資料とともに、郵便またはファックスで送付します。推薦は自薦・他薦を問いません。

なお、応募締め切りは令和4年9月16日(金曜日)必着。令和4年11月3日(木曜日・祝日)に開催される「なら介護の日2022」で取り組み内容を発表し表彰を行います。大賞受賞団体には活動紹介動画を制作する予定です。

(画像はホームページより)

 

 

【インフォメーション】

奈良県 プレスリリース

https://www.pref.nara.jp/secure/281072/r4houdo.pdf

奈良県 ホームページ

https://www.pref.nara.jp/