スマイルカのsmileコラム

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  • 愛知県が「福祉・介護の就職総合フェア」を開催へ

    愛知県が、福祉・介護業界への就職を希望若しくは、 興味のある人を対象に、「福祉・介護の就職総合フェア」を開催すると10月27日に発表しました。 職員の採用を予定している社会福祉法人や、 介護保険事業者などの人事担当者と直接面談ができる「就職説明会」、 福祉人材センター・バンクのキャリア支援専門員に、 福祉の仕事に関する総合的な相談と求職登録が可能な「職場説明会」などが行われる予定です。

    2021-11-08 15:43:00

  • 愛知県が「外国人介護人材受入セミナー」の参加者を募集

    愛知県が、「外国人介護人材受入セミナー」を開催します。それに伴い参加者の募集をしていると、 11月5日に発表しました。 2025年には「団塊の世代」が75歳以上となることから 介護サービスに対する需要が高まることが見込まれており、 外国人介護人材の受け入れに踏み出せない介護事業所などが、スムーズかつ適切に受け入れられるように促進するため、前年度から引き続き「外国人介護人材受入セミナー」を開催する予定です。

    2021-11-08 12:10:00

  • キユーピーの「介護にまつまわる意識調査」、広めたい「誤嚥」への認知

    キユーピー株式会社は、「介護にまつわる意識調査」の結果を発表しました。調査は2021年9月7日~10月14日にかけて、キユーピーの「やさしい献立」キャンペーンに応募した男女計2,458人に行ったものです。 介護の不安解消や課題解決へのきっかけに役立ててもらうことを目的としており、2017年の開始から今回で6回目となっています。

    2021-11-05 13:10:00

  • 厚生労働省、令和2年度「介護給付費等実態統計の概況」を発表

    厚生労働省は、令和2年度「介護給付費等実態統計の概況」を11月2日に発表しました。 令和2年5月~令和3年4月の審査分における介護予防サービス・ 介護サービスの年間累計受給者数は6,316万3,500人、 年間実受給者数は621万9,000人となっています。 増加したサービスは福祉用具貸与、居宅療養管理指導、訪問看護師、 減少したサービスは通所介護、短期入居生活介護、通所リハビリテーションとなっています。

    2021-11-05 13:06:00

  • 歩行をサポートするトレーニングロボット「curara」誕生!

    AssistMotion株式会社は、歩行動作を支援するトレーニングロボット 「curara(クララ)」を開発したと2021年11月4日に発表しました。 高齢者、身体の不自由な人、また病気などによって歩行が難しくなってしまった人などのために 、歩行トレーニングをサポートする装着型ロボットです。curaraは3キログラム以下、軽量で女性にも使いやすいシンプルなデザインです。

    2021-11-05 13:01:29

  • 長野県が介護員養成研修の指定要綱および指定基準を改正

    長野県が、介護員養成研修の指定要綱および指定基準を改正したと、 10月22日に発表しました。 「介護保険法施行規則」(平成11年厚生労働省令第36号)の一部が改正され、 新たに生活援助従事者研修課程を創設。長野県が指定要綱および指定基準を改正しました。 期間は8か月以内、カリキュラムの時間数は講義演習が118時間、実習が12時間の合計130時間となっています。

    2021-11-04 12:44:52

  • 宮崎県、「介護の日」などに因んだ行事を実施

    宮崎県が「介護の日」を含めた「福祉人材確保重点実施期間」に、 県内の市町村、関係機関や団体などと連携して行事・取り組みを実施すると、 10月25日に発表しました。 介護についての理解と認識を深め、 介護従事者や介護サービス利用者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進し 、国民への啓発を重点的に実施する日が「介護の日」です。

    2021-11-04 12:42:45

  • そろタッチ×昭和大学医学部 特定臨床研究をスタート

    株式会社Digikaは、11月1日、昭和大学医学部の医師・准教授 橋本 圭司氏と共に「そろタッチ」を活用しながら地域在住中高年齢者の認知機能および生活の質への影響を検討する特定臨床研究をスタートすることを発表しました。 なお、この特定臨床研究の詳細情報については厚生労働省が整備するデータベースjRCTに公開されています。

    2021-11-04 12:23:17

  • 北九州市×ドクターメイト 逆プロポでマッチング

    株式会社スカラは、11月1日、同社が提供する「逆プロポ」を通じて、北九州市とドクターメイト株式会社(以下、ドクターメイト)との間にマッチングが成立したことを発表しました。民間企業が公募主となって「公募テーマ」を設定する一方、自治体は自ら抱える「地域課題」をエントリーするといった「公募プロポーザル」の仕組みを180度逆転させたサービスです。

    2021-11-04 12:20:00

  • 認知症になっても暮らしやすい町に「ふくろうプロジェクト」スタート

    株式会社STAY GOLD companyによる発案プロジェクト 「ふくろうプロジェクト」は、11月15日より全国に先駆け、 栃木県下野市にてスタートすることになりました。 このプロジェクトは下野市の協力のもと、認知症になっても暮らしやすい町づくりを目指すもので、 有限会社国分寺産業のゴミ収集車(パッカー車)12台、実施スタッフ16人が通常業務を行いながら外出中の高齢者を見守ります。

    2021-11-04 12:12:00